☆ぐっさんの写真日記

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2010年 03月 11日

断夫山古墳 愛知県最大の古墳

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愛知県最大にして東海地方最大の古墳、断夫山古墳(だんぷさん、だんぷやま)です。

名古屋オートトレンドの帰りに寄ってみました。

熱田神宮公園内にあるのですが、熱田神宮公園は熱田神宮から少し離れたところにあったので

探すのに手間取ってしまいました。

築造時期は6世紀初頭と考えられ、前方後円墳としては最終期に造られた古墳です。

名古屋の巨大古墳は近畿地方で巨大な古墳が造られた時期と比べると遅い時期に造られたものが多いようです。

名古屋近辺で巨大な勢力を持った豪族、尾張氏が栄えた時期と重なっているのでしょう。


古墳の周りに巡らされている周濠は第二次大戦後に造られたものだそうです。

墳丘は造られた当時の姿をとどめているとは言い難いのですが盛り土の量はかなりのものです。


尾張氏は継体天皇の妃を出した家系であり、継体天皇は雄略天皇や仁徳天皇らと並び

古墳時代に大きな力を持った天皇の一人です。

断夫山古墳は尾張氏の大きな力を表している古墳なのかもしれません。



形状、規模・前方後円墳、墳丘長151メートル、高さ16,2メートル
築造年代・6世紀初頭
主体部・不明
国史跡





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by gussannda | 2010-03-11 01:13 | 歴史 | Comments(0)


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